ドライブの沈黙をなくすゲーム

ドライブ中って案外退屈?暇なら簡単なゲームで時間を潰してみては?

色んな場所にドライブに出かけるとき、車中は案外退屈という方も多いようです。
ドライバーによっては、ただ黙って運転をしていると眠くなってしまって嫌だから、出来れば何かをしていたいと思う方もいます。

目的地に行くことが目的なので、その途中経過が何だか暇になってしまいがち。
ですが、せっかくの時間を持て余すのはもったいないですので、車中でゲームをして過ごしてみてはいかがでしょうか?
ドライバーも参加することが出来る、簡単で面白いゲームをいくつかご紹介します。

10台目の車は何でしょうゲーム

こちらは、ドライブならではのゲームです。
対向車線を走ってくる車の種類を当てるゲームです。

あまり台数が少なくと、後部座席にいる人からは次に来る車が見えてしまいますので、出来るだけ間を空けた車を対象としましょう。
10台ほど開ければ、余程の渋滞中でなければ、ある程度ゲームが盛り上がるでしょう。

例えば、赤色の軽自動車、黒色のセダンなど、10台目に通り過ぎると思われる車を当ててみましょう。
ドライバーの特徴などでも構いませんので、工夫をしてみてください。

ナンバー語呂合わせゲーム

こちらもドライブならではのゲームです。

ナンバー語呂合わせゲームは、前や横を走っている車のナンバーを見て、ナンバーの語呂合わせをして遊ぶというゲームになります。
例えば1115で良いイチゴや、1122で良い夫婦など、語呂合わせはイマジネーション次第でいくらでも思いつきますので、お互い言い合ってみてはいかがでしょうか。
アイデアによっては、非常に斬新な番号が思いつくこともあるでしょう。

鉄板はやっぱりしりとり?

言葉遊びの鉄板的存在と言えば、やはりしりとりです。
りんご、ごりら、ラッパのように、言葉の一番最後の言葉をとって、お互い言葉を続けていくゲームです。
ただのしりとりでも構いませんが、限定しりとりをしても面白いでしょう。
例えば、夏と言えばの物でしりとりをしたり、三文字しりとりをしたりなど、ある程度条件を付けて行っても、盛り上がるでしょう。

そこまで頭を使わないゲームにしましょう

ドライブ中は出来れば、ドライバーもゲームに参加することが出来るように、余り頭を使わないで済むゲームを行いましょう。
頭を使うゲームをしてしまうと、ゲームに気を取られてしまい、交通事故に繋がってしまう恐れもあります。

渋滞時などほとんど動かない場合は別ですが、運転中は出来るだけ負担にならないように、上記のような、誰でも楽しむことが出来る遊びを行いましょう。
他にも、言葉遊び関連が、誰でも楽しく参加できる遊びでしょう。