ニスモフェスティバルが3年ぶりに開催

3年ぶりのフェスティバル!これまでと何が変わった?

2022年12月に、ニスモフェスティバル(NISMO FESTIVAL2022)が開催されました。
コロナの影響によって開催は3年ぶりとなりましたが、コロナ前と比較して変わった点がいくつかありました。

まず、入場者全員に対して検温が行われたという点です。
開場は時間に余裕をもって早朝5時でしたが、席ごとに入場ゲートを分け、時間をかけずにスムーズな対応ができるよう配慮されました。
ただし、早朝5時から全員が入場できるわけではなく、一般客は朝7時からの入場開始となりました。
購入したチケットの種類によって何時からどの入り口ゲートから入場できるかが指定されたため、ニスモフェスティバルに参加する人でもクラスターを可能な限り避けることができたのです。

大人気のガレージセールは優先入場券を配布

ニスモフェスティバルの中でも高い人気があるのは、ガレージセールです。
コロナ前にはこのガレージセールに早く足を運ぶために早朝から長い行列を作る人がたくさんいたほか、危険な走行や駐車場の混雑など、さまざまな問題がありました。
そのため3年ぶりのニスモフェスティバルでは、このガレージセールは事前に申し込みが必要な優先入場券を400人分抽選で配布するというシステムを採用しました。
ただし、コロナ禍ということを考慮し、クラスターが発生しそうな場合には事前予告なくイベントを中止する可能性もありました。

なお、次回のニスモフェスティバルでも今回と同じシステムが採用される見通しとなっています。
ガレージセールの優先入場券をゲットするためには、朝7時の一般客向け開場時間から、30分ごとに50名分の優先入場券を配布することになります。
つまり朝7時よりも早く行って長い列に並べば必ずチケットをゲットできるというわけではなく、30分という単位ごとに50名ずつと決められているため、どの入場時間に行っても優先入場券をゲットできるチャンスがあるということになります。

ガレージセールへ参加するためには、スマホで事前エントリーをし、抽選に当たらなければいけません。
抽選に外れてしまったけれどどうしてもガレージセールに参加したい人は、午後1時からは先着順で入場券を配布してくれるのでそのチャンスに期待すると良いでしょう。

限定品の販売も大人気

ニスモフェスティバルでは、限定品の販売も行いました。
オンラインで事前に予約購入しておくと当日現地で商品を受け取れるというもので、販売されていたアイテムの中にはカッコいいブルゾンジャケットやウィンドブレーカーなど、どれもレーサー仕様を彷彿させるようなアイテムばかりです。
また、普段使いしやすいトートバッグやナップサック、またサコッシュや帽子などもあり、老若男女誰にとっても欲しくなるアイテムが充実していました。